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SMBC

インターンシップ経験者座談会

お客さまをよく知り、よりよい提案をする。
銀行業務の本質に触れた5日間。

インターンシップで何がわかるのか。インターンシップで何が得られるのか。その後の進路判断にどのような影響を与えるのか。実際に三井住友銀行のインターンシップに参加した3人に聞いてみました。

PROFILE

青柳 弓槻

2018年入行/大森法人営業部
工学系研究科 物理工学専攻

宮林 佑妃

2018年入行/青山法人営業部
法学部 法律学科

サフエル 
ブランドン仁

2018年入行/五反田法人営業部
文化構想学部 中東・イスラム文化専攻

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01

三井住友銀行のインターンシップへ参加したきっかけは?

自分の知らない銀行を
自分の目で確かめる。

宮林業界研究の一環として参加しました。銀行はどこにでもあり、生活に不可欠な身近なものなのに、具体的に何をやっているのかを学生の頃の私は知りませんでした。インターンシップに参加すれば銀行業務がどんなものかわかるのではないかと思いました。

青柳私も同じですね。参加したのは修士1年の時ですが、当時はメーカーに限らず様々な業界について知りたいと思っており、銀行に特段の関心があったわけではありませんでした。とはいえ、金融業界に就職する理系学生が増えているといったニュースは耳にしていたので、銀行では理系がどのような活躍ができるのか、自分の目で確かめたかったんです。

サフエル私の場合は、三井住友銀行は当初より志望企業のひとつでした。実は大学2年生の時に、文部科学省のAIMSプログラムという東南アジア留学プログラムに参加し、そこで三井住友銀行本店に勤務するインドネシア国籍の方をはじめとする行員の方々にお会いしたことで、三井住友銀行に興味を持っていたからです。私は海外でのグローバルな仕事に興味があり、三井住友銀行は外国人人材の登用をはじめとしたグローバル化に最も積極的な邦銀に映りました。だからSMBCをもっと知りたいと思ってインターンシップに応募しました。

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02

インターンシップを通して学んだことは?

プログラムを通して気づく
銀行業務の幅広さと本質。

宮林内容は5日間にわたるグループワークで、与えられた課題は、実在する企業に何らかの提案を行うというざっくりしたものでした。毎日プレゼンテーションを行うのですが、その度に却下されて。それでも最後まで諦めず、視点の異なるメンバーと議論を重ね、ひとりでは到底辿り着かなかった答えを導き出すことができました。「よく知り、よりよい提案をする」という銀行業務の本質を学べたインターンシップでした。

サフエル私は他社のインターンシップにも参加しましたが、ここまで自由にやらせてもらえるものではなかったです。良い意味でとても銀行のインターンシップとは思えませんでした。個人的には、自分の持つすべての能力を発揮しなければならない状況に置かれたことで、バランサーとしてチームをまとめることが自分のストロングポイントだと発見することができましたね。

宮林チューターをはじめとして、いろいろな行員の方に業務内容や仕事のおもしろさをお聞きできたのも収穫でしたね。

青柳そうですね。実際に行員の方々の話をうかがうと、一口に銀行員といってもそのバックグラウンドは様々で、また銀行の業務も思っていた以上に幅広いことがわかりました。理系出身者としてもチャレンジしがいのある業界だと感じました。また研究室では個々にテーマが与えられていたので、グループで問題に取り組むのは新鮮で楽しかったです。

サフエル私のチームは、インドでのM&Aを通して中央アジアへのビジネスを展開するという食品メーカー向けの提案で優勝したんです。実際にこうした提案が実現できたら楽しいだろうなと、銀行業務への夢も膨らみました。

青柳それまでイメージしていた銀行業務とはまったく異なり、企業への提案には様々な可能性があると実感できましたよね。

宮林銀行の仕事って融資とか窓口業務でしょ、と、先入観を持っている人にこそ参加してもらいたいです。きっと銀行に対するイメージが180度変わります。

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03

今後の目標をお聞かせください

基礎を身につけ、
それぞれの夢に向かう。

青柳まずは現在所属している法人営業部で、担当するお客さまの役に立てるようリレーションを構築する能力を磨き、三井住友銀行や三井住友フィナンシャルグループとして提供できるソリューションに関する知識を身につけたい。そのうえで、理系としてのキャリアを何らかの形で活かせればと思っています。たとえば、FinTechに関わるシステム系部門や成長産業クラスターなどに大いに興味を持っています。

宮林インターンシップで出会ったチューターの方に話をうかがいプロジェクトファイナンスに強い興味を抱きました。実はその方、ストラクチャードファイナンス営業部の方で、キャリアパスの面からもぜひ参考にさせていただきたい方なんです。私自身、海外で生活していたこともあり、いつか海外の大型プロジェクトファイナンス組成に携われると嬉しいですね。

サフエル私もグローバルでマルチナショナルな環境で世界を相手に仕事がしたいです。三井住友銀行はアジアでエッジを効かせたグローバルバンクをめざしていますから、自分の経験を活かせるアジアの新興国に関連した仕事をする機会がきっとあると思います。「あ、自分は今グローバルな環境で世界を相手に仕事しているな」と思えたなら、それが理想です。